近日の道交法改正により、自転車の乗り方が色々話題になっているのだが・・おじさんは大体従来から順法して乗って来たので、車道と歩道の区分位で問題ないと考えている。スマホなど見ながらの運転などは 最初から考えられないし、雨が降れば車で移動するので・・傘・カッパのお世話にもならない。そうした中で 法律に最初から 70歳以上は規制対象になっていないことを知っているので・・まあ 守りますと言う意識だけである。自転車乗りとしては 天下御免の許可を貰っているようなものである。
大事なことはこの法令の厳守が年齢により 求められないことを知っているからである・・年齢が13歳以下と70歳以上は除外されているのである・・そこで おじさんは 「守ります」くらいの感性である。お巡りさんに止められても・・年齢で言い逃れ出来ると分かっているからである。従って 今回の改正は最初から 努力義務と考えている。
勿論 ヘルメットも車体に合わせて色違いを2個持っているが、買い物などでご近所をミニチャリで走る際に被っていない。しかし ロードバイクで走る時は着用している。それでも昔の様に しゃかりきに!あるいはせっせ!とペダルを漕ぐことも無いので大丈夫とは思いつつ、車道の排水溝グレーチング・舗装表面の穴あるいは段差と荒れなどが怖いので 着用すべきものとしている。
年齢による今回の規制での 天下御免状態を知っているが、法を守るようにしているが・・これに棹差すのがドライバー教育と道路状況改革行政と思っている。道路で路側を詰め 減速しないドライバーが多いのが問題である。渋滞した時にも路側にスペースを空けないので、自転車走行の邪魔になる。巻き込み防止を盾に言い張るものが多い。おじさんの年齢なら歩道側を走行しても 警察から注意だけで済むが・・一般にはそうではない。炎天下で自身はクラーを利かせた車内にあり、追い越し出来ない自転車を止めるのか。下手に車線側・歩道側を通行すれば 青キップとなる。この情況は 日本の道路行政の招いた通行区分未定にもかかわらず施行したことが主たる原因と思う。その為か?側方を速度を落とし通過すべきなのに、それなりのスピードで横を走り抜ける。基本的には 距離が近ければ 車が安全な速度に落とすべきであり時速30km以下の基本が守られていないのである。それ故 現行では車と自転車の運転者双方に法令順守を要求するだけとなっている。
スマホ・手放し・傘さしなどは適法に運用されることが望ましいが・・これらは若者・学生さんと奧さんなどのおばちゃんの領域の話である。 現在の自動車ドライバーの多くが学生時代に自転車生活をしてたはずなのだが・・多くのドライバーの自転車への意識改革を求めたい。また 自転車走行帯の早期設置の行政対応が望まれる。
自転車と車の運転者の相互信頼と思いやり
これが無くてはルールは守られない
そんな中で おじさんは天下御免です!