週明けの月曜日 休日の孫達はどう過ごしたのかと?ネットでアルバムを見ると・・やはり水遊びである。一組は奥さん側の従姉妹と一緒になり、プールでゆらゆらと浮き輪に乗って流れたり、波のプールでひっくり返ったりと楽しそうである。また1月前に生まれた孫の所では 旦那の育休を活用して、旦那に赤ちゃんの子守&留守番を頼み 母子二人で出かけて 噴水遊びなどに興じている。下が産まれるまで 動けず孫に辛抱させてきたことを補おう・体験させようと 努めているようである。
更に少し大きい2人は 盆踊り・企業での夏休みイベントに参加するなどしたるようで・・特に とある企業の工場見学時に撮影されたフイルムが編集され、ローカルTVCMに偶然出演したようで・・商品を持って 商品名を他の子供たちに交じって 声を合わせていた。毎度のことであるが 親である一番上の子供のイベント情報獲得と応募するマメさに驚く。取り敢えずは 孫達は8月最後の日曜日も楽しく過ごしたようである。ジイは秋祭り準備の「よもやま会議」に出席して時間を忙殺されただけしてたので・・羨ましい限りである。
おじさんも若い頃は 同じようなことがあったので、多くのことは 順番が過ぎただけであると思うことにしている。夏の遊び道具には事欠かず・・学生時代にシングルハンドのヨット(15フィートのミニホッパー)で遊び、未だに その残骸というか船体は自宅納屋の一角に立て掛けている。セイルなどは納屋の中に収納しているが・・30年以上取り出したこともない。ダクロンとジュラルミンなので腐りはしない。ヨットは夏と言うより どちらかと言えば 秋の終わりの頃が一番楽しかった思い出がある。しかし 海を見た時の風景としては 夏が似合う。乗ってる方からすれば 少しばかり違うのである。また 当時はドライスーツなど無縁と言うか買えなかったので、秋以降は乗らなくなって そのままになって・・その後は・・子供も産まれ・・何時しかエンジン付きボートしか乗らなくなった。そして船舶免許も 今では更新してないので・・現在失効中である。また カナディアンカヌーも納屋に置いているが、これも近日の洪水風景を見ると避難に使えるアイテムと再認識している。パドル・ライフジャケットなどは納屋に収納している。もしかの場合 ばあ様などを避難させるのに役立つかも ?しれない。
最近はスマホウオッチを付けているので、心拍をよく見るのだが・・・たまに これ動悸?と思うこともあるので、心臓もそれなりに柔になって 順応力が下がっていると感じている。もう 力一杯泳ぐなどの過激なことは無理なのかもしれない。数年前 沖縄で水遊びは出来るが・・まともに泳げず それでも長時間の入水は 疲れ切った思い出がある。体調にこれと言った変化もない。健康診断の心電図などでは異常は出てないし、1年前24時間心電モニターなども取り 超音波で血管の詰まりを調べたが、大きな異常は無い様であった。この年齢が来れば それなりに体の各所が傷んでいると思いながら・・猛暑の夏を過ごしている。
70代 健康寿命が何時までか?
最近 気にかかる事である