先週はバイト先で久々の値下げを設定した。閉店後 サインポールの値段を3円値下げに変更するのだが・・なぜか閉店1分前と言うのに客が入って来る。このままだと帰る時間が伸びてしまうので、閉店30秒前だったがサインポールのスイッチを切って、プレッシャーを掛けて対応する。明日から3円下がるのにと思いながら・・伝えられないのが残念である。早く帰れ!と思うが そのまま窓ふきをしたいのか?タオルを取りに行こうとする。「閉店1分を過ぎてます!」と伝え遮る。しぶしぶ おばさんは車に乗り込み 帰ってくれた。おばさんとは・・やはり難儀なものであると再確認する。
ここからが忙しい。客が入ってこれない様にロープを境界に張り、お金で入れたのでお金の回収をしないといけない。しかし残されていたのは 2000円ほどだったので、そのまま朝回収のお願いメモを書いて・・金庫に入れず処理した。本日の金銭収支も問題ないことを 閉店直前に確認してメモ書きしたので・・お金についてはこれで終わり。後は価格変更である。
全油種・支払い別の価格 3円引きである。数字は表示されている数字から 順次3円減らせばよい。再度サインポールなどを点灯させ、ボタンを操作して価格を変えていく。それらが終れば、連絡書を再度確認しながら、間違いのないことを確認して・・サインポールなどを消灯する。これでやっと帰れる。手早く事務所内をチェックしながらまとめ 鍵などを確認して終わる。
今夜も気温が下がらないので、作業服は汗びっしょり・・タオルなども一緒にまとめてレジ袋に入れる。秋の気配が立つ時期なのに・・虫などの声もしない。帰り道では 途中スーパーに寄り、いつもの夜食である特価シール付パンと奥さん用の特価シール付スイーツを買い帰宅する。いつものバイト後の定番行動である。なお 朝 冷蔵庫を開けると 昨夜置いたところに 奥さんのスイーツはなかった。
文句は言えども 感謝を聞いたことのない
最近の奥さんである。
人間 古くなるといけません!