今週の週末も行事はあるのだが・・連絡いただいても 先行予約優先でブッキング出来ないことばかりである。こんな時もあるさとお断りしながら過ごしている。そんな状況で昨夜 孫が帰って来るかもしれないと奥さんから聞いたが・・まあ ご自由にと言うことになる。

 色々あるのだろうが・・奥さんがメインで準備するので・・おじさんは適当で良い。美味しいブドウなど果物でも手に入れてくれば お役目完了である。スイカはあるのだが・・シーズンの終わりで大量にならして収穫した後のものなので、甘さは少し劣る。畑にはまだ3個ほど残っているので、スイカ割りをさせるのも一興である。

 月末なので 今月20日の納付を忘れていた税金も払わないといけない。今回驚いたのが督促状ではなく 最初から振込用紙が付いていた。期限がしっかり半月後の用紙で・・ペイペイ・コンビニなどで納める方が増えたせいなのかも知れない。でも無駄が省けて良いと思うのはおじさんだけだろうか?はがきを持って市の税務課の窓口に行く手間を考えれば、これのやり方が効率的である。

 何とかバイトしながら 収支を調整して生活しているが、これからの物価高を思うと果たして年金額は比例して伸びるのであろうか?豊かな老後を迎えるのは・・難しいとは感じている。おじさんの世代から年金額の算出計算式は低くなるように変えられるなど、団塊の世代が通過するための緩和政策が取られている。財政のひっ迫を国民への税負担ばかりに求め、財源がないと声高に叫ぶのが政治家ばかりになってしまった。高所大所から社会システム全体の設計あるいは効率化を改革するのが政治家と思っていたが・・今や財務官僚の手先か?としか思えない。ガソリンの暫定税率がいつの間にか恒久化して、取り易い所から取るとの方針を手放さない品のなさ・・恥を知れと言いたい!

 暫定と時限を設けて国民に不足する税負担をお願いするのは致し方ないと思う。しかしながら 税金を一時な暫定としていたものを 恒久化するのは約束が違う。一時との約束を守らず どうしてもと言い張る。あるいは別途税収を確保するために、現在の予算あるいは使途などを見直し節減を検討するのが筋である。協議する相手つまり野党に改善案も出さず、代案を求めるような丸投げする馬鹿な税調会長を名乗る与党政治家は 引退しろと思う。別案も出せない無能政治家は必要とされない。

閑話休題

 「定額減税補足給付金」なるものを頂けるとの連絡が市から送られて来た。貧乏な年金生活者であるおじさんにとっては有難い連絡である。しかしながら 調整給付金なる項目があり、令和6年のものをしっかり減額しての支給となっている。9月26日以降には振り込まれるようであるが・・・結果は有難いのか?有難くないのか?微妙な数字になっている。文句も言いたい年寄り つまり年金生活者・・そんな年寄りへの「騙し金」のように思えて来る・・。そんな訳ではないが

 無いよりマシと受け取ってやる!

投稿者

おじさん

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