昨日奥さんが 右手神経のブロック手術をした。おじさんはバイトもあったが、本人から手伝い・見舞に来ることはないと、自分で準備して手術・入院そして1日で退院してきた。お金も準備していくが足りなければ持って来てと 今朝連絡があったが・・先ほど 支払い・退院大丈夫との電話があった。その際 奥さんに渡している家族カードで決済できたはずと伝えたところ カードは持っていないとのことであった。 

 そこで 退院して来るまでに2時間はあると見込み、おじさんは家庭菜園でしおれたズキーニの葉を切り落としたり、ナス・ピーマンなどの芽を欠くなどして冠水の事後処理をしていた。スナップエンドウも おかしくなったので誘引ネット・いぼ竹の骨組みなどを含めて一切を取り除いた。

 三時となり 小腹もすいたので・・おやつと考えると同時に、ソロソロ帰ってくる頃と思ったので、台所でアイスコーヒーと 奥さん不在時用に購入したスーパーの惣菜コロッケなどの残り物をおやつにして食べた。その後 帰って来たので見ると、片手に固定用ギブスで固められていた。抜糸は1週間後と聞いたら2週間と言っていたので掛かるな?やっぱり動く場所だからか?などと話した。

 取り敢えずおじさんが居ては やりたいこと・寝っころがることなどもしたいかと思い、事務所に戻った。まあ 現在は問題ない様である。後は指先の「しびれ」が取れるのを神様にお願いするだけである。

手根管症候群

 治療は 保存的治療から開始していたが、回復しないので手術となった。投薬を受け 手の過使用を避けるなどしていたが、奥さんは回復しなかった。
1泊2日の入院で、局所麻酔で手掌内4cmの皮膚切開で直視下に横手根靱帯を切離する手根管開放術を行った。医師からの話では神経形状が平らたく変形しており、お互いが干渉・刺激し合い 投薬等ではダメだったようです。原因が特定できてますのでこれ以上心配してもどうにもなりません。本人の症状との付き合い方になるかと思います。

奥さんの症状・手術概要図

 夕食時 奥さんの炊事を手伝いましたが、右手が使えないので指示されるままに手伝いました。手伝い過ぎることも良くないと思いますので・・ぼちぼち 手伝う予定です。

 ご飯を食べるのもフォーク・スプーンで食べにくそうです。お風呂は明日からと言っていましたのでさてどうなりますか?まあ 奥さんの希望するまま・指示されるままに 手伝うだけです。

投稿者

おじさん

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