「やるな!おぬし」子供の頃から見て来た時代劇の決まり文句である。おじさん世代は何気に使ってしまう。

さて 国際決済銀行(BIS)の統計によると、6月末の邦銀(国内銀行)の国際与信残高(最終リスクベース)は4兆6248億ドル(約661兆円)と、3月末から3867億ドル減少した。

米国で物価上昇が加速し、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを続けたことで、米金利が上昇(債券価格は下落)したため、邦銀が米国債を売却する動きが広がった。

考えを替えれば、日銀が介入すると見越して、円最安値で米国債を売ってる・・あざと過ぎる邦銀とも思えて来る。しかし お金を稼ぐのが仕事であるので批判はしない。

日本政府も米国債売りをやれば確実に円安対策費を確保できる。火事場泥棒的運用をしないのが財務省・・と思いつつ、品格か!と思い直す。

韓国はチョット危うそうである。でも・・知~~~~らない!

韓国

韓国政府は2日連続介入しているようである・・為替レート1400ウォン防御である。

16日外国為替市場がオープンした直後から1390ウォン台で取り引きされたウォン・ドル為替レートが10ウォン近く急落したのは取引終了を20分後に控えた午後3時12分頃であった。政府介入と推定される20億ドル以上規模のドル売り物量が注がれたようである。

午後2時30分~3時に締結された取引量は3億4000万ドル規模だったが、取引終了直前30分間取引量は27億1700万ドルへと急増した。

この日の全体取引量(75億7000万ドル)の3分の1が取引終了30分前に行われた。

ウォン・ドル為替レートは以後小幅上昇し前日より5ウォン70銭下がった1388ウォンで取引を終えた。2営業日ぶりに下落傾向に転じたのだ。

市場では外国為替当局が“終値管理”に出たと推定した。強いドル現象によるウォン安を制御しにくい状況で為替レート上昇の速度調節に出たということらしい。

前日にもウォン・ドル為替レートが1400ウォンを超えるとすぐに外国為替当局の介入と推定される7億ドル規模のドル売りが昼休み頃に注がれた。

はてまたどこまで突っ込んで、ドルを無くすことやら・・韓国は外債が多い国だけに厳しさが見えて来る。

こうなると「やるな!おぬし」で留まらず、「やられるな!おぬし」が見えて来た。

9/19 外国為替銀行に「米ドル注文と為替を1時間ごと報告を求める」という報道もあり、韓国の懐具合も相当やばくなったようである。

日本は過去に助けても 批判・文句で返された国なので、放置が一番としか思わない。

投稿者

おじさん

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