ブログで稼げるなど・・アフェリエイト広告で稼げるとのことで、詐欺まがいのことが流行っているらしい。ブログにアフェリエイトを付ける際のコンサル料・アシスト料などで稼ぐ輩(やから)がいるらしい。自分でネット検索すれば自分で出来そうだが・・人に任せる・頼る・・これでは最初から無理筋。

おじさんのブログは 単純に子供に自身のやって来たことと 現状を伝えることを主目的とする。そして欲張りにも 文章を書く技術を手に入れたいと思っている。金を稼ぐ目的があれば、子供を通じてデザインを依頼できる個人か会社を紹介して貰い、その方向に舵を切ればよいと思っている。それに本当のヒット数を増やすには、オリジナルの着想・着目点を見つけ、洗練され読みやすい文章を書けなければ無理と信じている。言い換えれば「金を払っても読みたくなる」までいかなければならない。従って おじさんは何年修業が必要だろうか?と半ば思っている。

誰もが働いて真っ当な稼ぎをした経験があれば、文書などを作っても継続的に見ていただく事の難しさが分かるというものである。営業などと同じであるがくどける客・買いたい客を探し訪問し続け無いといけない。会話技術を磨き、相手の心を見抜く力などスキルを鍛え上げないと無理である。またダメなときはダメなので・・心を鍛えていないとダメだし、頼れる友人などを持ってなければいけない。以上の事柄以外にもたくさんのことを 継続的に行わなければならない。

従っておじさんはブログで稼ぐのは最初から無理だと分かって始めている。勿論 恥ずかしいので 友人その他には書いていることさえ伝えていない。あくまでも自分の子供に伝えておきたいことと、自身の作文技術の向上のためである。

お笑いタレントが売れる迄 苦節何年。あるいは静かに去って行ったことを改めて考えれば判るようなものと思うが・・・自身は別と考える方は多いのか?

なお おじさんのブログでも 子供以外からもアクセス頂いているようで・・これもうれしいことであり、一層の精進をしなければと思っている。

基本的におじさんはネット利用は黎明期から使っていたので、ネットは多くの方の「ボランティア」に支えられているのを感じていた。仕事上でネット回線を使いデータのやり取りをするのであるが・・暇なときには色々見ながら遊んでいた。初期は通信ソフトを使って電話回線で送るなどしていた。それがいつの間にかISDN回線となり今は光回線である。

人間お気楽になると・・隠された暗闇の怖さを感じなくなり、「自分は違う」と思うらしい。

子供の頃から儲かるなら 人に黙ってやることと教えられ育ったので、変な誘惑に乗ることもない。やるなら 金を考えず ボランティアとしてやります。

暗闇

子供の頃 真っ暗とまではいかないが、月明りの中 自転車でライトを点けず走ったことが何度もある。遠くに人家の明かりを見ながら月明りで走るのだが・・2度水路に落ちてしまった。水路は白く光り 普通は分かるのだが・・当時は水路に反射材などは付いてなかった。自分を過信して生きていた時代だったかと思い出す。

近日水路に落ちた高齢者の水死の報道を見ると・・半ばしかたがないように思う。ガードレールを付けていくしか高齢者を守るのは難しい。高齢者に自転車に乗るのを止めていただくか?過剰に保護設備を設けるしかなくなる。まだ自転車なら大丈夫と高齢者がお考えなら 事故も仕方ないことと思う。

生活が近代化したので人は暗闇の怖さを理解しなくなってしまった様にも思う。車でライトを付けながら走ると、高速などでは暗闇から動物が飛び出してきた場合は大変なことになるとの意識は抜けている。高速道路で「動物飛び出し注意」標識を見たことを忘れてはいけない。

住宅地なら子供の飛び出しを自然に気にするのだが・・高速道路では抜けている。

ネット環境は常に安全な場所が提供されているとは限らない。当たり前を当たり前と思わず、常に暗闇が潜むことを考えることを忘れてはいけない。

投稿者

おじさん

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