昨日夕方からいつも使っている車ポルテを 車検に出した。明日の夕方には終わっているとのことである。おじさん個人は 車を軽箱バンに変えたいが、後部床高さが65cmとなり ばあ様が乗れなくなる。そんな理由とお金もないのが理由で 継続車検となった。維持費を考えれば軽箱バンに軍配が上がり、税金など全てが下がり 場合によっては軽トラも整理することが出来るので全体のランニングコストも下がる。しかし単に軽の乗用タイプとなれば この先でばあ様が車椅子生活となれば車に乗せるのも無理が出て来る。現行乗っているポルテは 助手席シートが車外に電動で出て来る福祉タイプとなっているので・・同一仕様を再度探すことを考えると手間・暇が大きい。

 車もおじさん都合だけで 選べないのである。基本にばあ様の乗車ということがある。そして今だけではなく 将来もっとばあ様が動けなくなった状況までも考えないといけない。つまり探すなら軽乗用タイプで座席が動かせるなど福祉的要素も必要になる。過去に車椅子・セニアカーを乗せられる軽の箱バンタイプも乗ったこともあるが、車いすなどの固定には手間と時間が掛かる。車椅子固定は相当面倒であり、ばあ様も体と椅子が揺れ動くので不安がる。そんな経過から 再度軽タイプ車両を探すのは難しいと思っている。中古市場でも多くがあるのだが、デイサービスなどで送迎に使われることが多いので 過走行車が多いのである。・・結果故障などに悩まされる。適正走行あるいはそうでないものを求めると 値段は高くなる。それなら 近場しか走らないので現行のままで行くしかないと考えたのである。

 車も普段の使い方を考えれば、それなりで良いように思えて来た。仕事と年齢が主因なのだろうが、最近は遠出することも無く 走るのは近隣の高松・丸亀までの20km程度に収まっている。ガソリンも月で言えば1万円までであり、燃費から言っても 月300km程度しか走らない。1年間で3000km 車検2年間で一万km走らないのが普通になった。

 たまにYouTubeなどで原チャリ車上泊のクロカブチャンネルを見るのだが、10日以内で四国一周・九州一周など毎日連続走行で5000km近く走行など・・おじさんの若い頃の思い出に重なる。おじさんはテント泊であったが・・キャンプ用のストーブなどを持って その地その地でものを買って食べて走っていたことを思い出す。今では・・先日のキャノピーでの自宅と高松県庁往復の50km程度でお尻が痛く・・疲れが残る。まあ 無理が出来ない老体となってしまった。

 車も おじさん同様になっている!

投稿者

おじさん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です