今回の彼岸 最初にお花を墓に持って行ったのは奥さんであるが・・前日にお花を選んで お金を支払たのはおじさんである。納屋でバケツに入れて保管までしたが、朝一に奥さんが一人で掃除・お参りしたと伝えられた。夜は奥さんは子供の所に行って不在であったので、おじさんがロウソク・線香を供えてお参りした。ばあ様と夕飯を食べて片付けていたので19時近くになっていた。当然 暗くなっていた。他にも携帯で照らしながら参拝していた方もいたが・・水汲み迄出来なかった。昨日は早めに夕食準備を始めたので、暗くなる前にと・・空き時間にお参りを済ませた。
ばあ様にとっては 墓参りすることは 既に頭から抜けている。従ってばあ様の食事に合わせて事務所で食事を取った後 帰ることをすれば既に日は落ち真っ暗なのでお参りするにも難が有る。歳を寄せ過ぎれば・・自身のことで一杯となり、後は望外のことになる。おじさんもいずれそうなると分かっているので・・あれこれは言わない。昨日も大相撲を見ながら終わるまでこの調子が続いていた。聞いた通りカレーを作ったが・・食べなかった。それでもシニア用シャケをメインにしたおかずセットとコロッケを食べた。ミニトマト・サラダ類などは歯に合わないからと言って食べなかった。基本的に生野菜を食べないので・・それ以上のことは求めない。
今日も時間を見て墓参りしようと思う。しきたり的には毎日とならなくても良いが・・感謝の思いが伝われば良い。本日も夕方までに神社のサカキに水を補給する。経験上 サカキは切った直後に水切りして・・以降水を欠かさなければ・・30℃を超える日があっても 約25日以上見た目は大きく変わらない。墓の供花も同じように樒が入った花束だと水を切らさなければ 30℃を超える日があっても4日以上は持つようである。つまりお墓参りを欠かさなければ 彼岸などのお参りの期間内に立ち枯れとなることはあまりない。なお 樒は木自体に毒性があるが、これが水の殺菌剤として作用する様である。
また 本日はアルバイトも出る予定なので、特に時間を見ながらの墓参りとなる。ロウソクを点け線香を供えるだけなので バイクを使えば15分ほどで終わる。それには おじさんが普段から 除草剤を年2回は撒き(1回15分ほど)、その前には敷地内の除草をするので管理も容易である。墓管理のポイントは 墓地の管理団体が 春先に除草剤を撒く時期に合わせて 個人墓でも遣れば管理が楽のようである。お盆だけのような 彼岸だけの世話と限れば 草が生え管理が面倒になる。おじさん家(ち)の隣の墓は 跡取りが新興宗教に入信されているので、管理がおろそかである。しかし おじさん家が迷惑となるので 除草作業などはおじさんがやっている。不思議なもので 反対のお墓は 知人のこうちゃんが 月初1日にお参りして何時もさっぱりしている。まあ おじさんより5歳上なので当然なのかな?
ヤッパリ 墓守は年寄り仕事です
産まれて1月の孫は 本日昼過ぎに日帰り帰省した。一応抱かせていただいたが・・写真パチリで終了。上の孫が「ひらがな」を読めるようになったと聞いて・・孫による読み聞かせをしばらく聞いて・・ガソリンスタンドのバイトに出掛けた。ばあ様は喜んで見ていたようである。ばあ様にすれば7人目のひい孫である。奥さんは 夕方から同伴で子供の家に車で向かい・・本日深夜帰宅すると連絡して来た。後2か月もすれば食い初めとなるようである。
なにかと もの入りな行事が続いていく