今月の水道代と電気料金を見てビックリ! 水道代は5立米 電気代は15000円ほど増加していた。早速 水道メーターを点検すると 微量が流れている。温水配管が怪しいのでそちらに行くバルブを止めると・・水道メーターは回らなくなった。15年ぶりの温水配管の漏れである。設備が経年劣化しているので仕方がない。温水が漏れて 給湯機が余分に温水を沸かすために電気代も使ったようである。料金などから漏れだしたのは 1月からのようである。記憶をたどると・・その際は配管を引いた当事者が元気で・・この辺りが怪しいとコンクリートを斫(はつ)って場所を特定した。漏れた箇所は クッション性の足りない配管形状であったので、ご本人も思い至ったと想像している。
早速 知り合いの水道工事屋さんに連絡をして、温水配管敷き直しをお願いした。事前に 土地の一部掘り返したりして漏れ部分を確認しようとしたが・・残念ながら見つからなかった。後は犬走・駐車スペースなどの土間コンクリート下と思われ、削岩機で掘り返すと大事になる。その為 水道工事屋さんには露出での配管引き回しをお願いした。外観は不細工であるが・・仕方がない。また将来漏れた時にも特定は早いだろうし、温水器自体が寿命を迎えれば、その新設温水器の位置を想定すると 接続し易いことなどを話し合った。
風呂の壁に新規配管用穴明をしたのだが、おじさん家(ち)は ブロックではなく コンクリート壁のため、穴明に手こずってしまった。穴明け部分に鉄筋が入っていたためである。何とか穴をあけて、カランを取り付けるねじ込みボスを取り付け、配管を屋外に出して、コーキングで終了した。本日は日曜日であり、明日からの仕事があるため 月曜日は来れないかも・・と言っていたので、調整して時間などを連絡して!とした。資材手配もあるので仕方がない。
応急的には 本日も入浴も問題ない。温水器に入る水道系統を止めているので、今夜湯船に湯を張る前にバルブを開けて・・おじさんが風呂を出た後、再度バルブを閉めれば良い。その間の漏水は仕方がない。但しゴミ・鉄錆などが 温水器下流に流れない様にバルブ操作はゆっくりとしなければならない。カランなどにはストレーナーの金網があるので・・詰まれば 水が出ないなど面倒になる。
最近の住宅建設ではポリ管・フレキ管と呼ばれる資材を使うので問題ないが、昔ながらのソケットで繋ぐ配管は接続部の経年劣化が起きれば漏水する。それなりの寿命で漏れるとは理解しているが・・年金生活では 大儀な出費である。
今月は大赤字が確定した!痛い!