本日も昼食は無水野菜鍋。入っている生野菜はモヤシ・ハクサイ・コマツナ・ネギ・カボチャ・シイタケ。冷凍野菜もインゲン・ナスを投入。肉その他の類は 鶏むね肉・ちくわ・厚揚げとなる。これらを中火で20分ほど無水状態で中火加熱して ポン酢でいただく。2日に分け食べるので 2日に一度の炊事であり、最近の物価上昇もあり 予算は1食当たり 約600円オーバーと言ったところである。

 米は3日に一度の炊飯で炊くのだが、2日目からはラップに包んで 食べる直前にレンチンしている。値段から言えば 田舎なので外食値段と大差ないが、野菜を多く 種類も多く摂れるメリットを考えて、現状に落ち着いている。ばあ様の食事もあるので、外食は無理がある。ばあ様は 自身が生協で購入したものと おじさんの買ってきた野菜・キノコ類の残りを流用するなど組合わせて昼食を作っている。

 体重も減り、血液検査でも 血糖値以外は許容範囲を外れることも無くなっている。現状の食事がベストのようである。しかし無水野菜鍋以外の献立も何とかしたいと考えたが、毎日バランスを取るのは難しい。ボディビルダーなどの食事の様にブロコリー&鶏肉などのワンパターン化は避けたいのが基本である。ばあ様との共有できるカレーなども 10日に一度作ることも現在考えている。またアブラ類もオリーブ油なども取りたいと思っているが、簡単に出来るメニュー的には 焼きそば・スパゲティーなど麺となるので躊躇している。そば・うどんなど麺は好きだが・・糖質スパイクを考慮して月二程度にしたいと思っている。食べるものつまり献立に・・悩むと言う奥さんの言い分も分かるようになった。

 それにしても 寒さも緩んで来たが炊事では手が冷たい。野山を巡る修験者が「六根清浄・慙愧・懺悔(ろっこんしょうじょう・ざんき・ざんげ)」同様に唱えたい気分になる。今日は幾分暖かいが 水はまだまだ冷たい。洗剤をスポンジに付けて洗ってもどこか脂が残っている。まあ 食洗器でもないし、温水にすれば手が荒れるので避けたい。また 自身で炊事していると 無駄時間が多い様にも思える。スーパーで買い物して調理していると10時半から12時近くまで掛かる。間に10分・20分の空白は出来るのだが、これを使おうにも短じか過ぎて使えない。 人間は色々な仕事を分業しているからこそ 効率的に生きられていると考えるようになった。

 しかし なかなか良いアイデアが浮かばないので・・明日以降も無水野菜鍋は続くようである。

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おじさん

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