大晦日の夜は 神社で初詣の方々に「おめでとうございます」と挨拶しながら、御神酒(おみき)をしっかりお勧めしました。結果 御神酒を50人以上の方に振る舞うことが出来ましたが、飲酒運転になるからと断られることが殆んどで・・最近は酒自体飲まれる方も減ったようです。それでも 容器の紙コップを小さくした効果もあり 女性にも多く飲んで頂きました。そんな中 最も好評だったのは 一人二個までと「ざる」に盛ったスナック菓子の子供向け接待でした。

 それでも 年末に奉献して頂いた酒を 美味しいうちにお出し出来たのが幸いでした。なお以降の神社行事が初夏直前と期間が空きます。奉献して頂いたウドン・酒などは 賞味期限のあるものですから、皆さまから奉献して頂いたものを・・氏子地区代表に分けて持って帰って頂きました。現在神前に飾ってあるのは 内実は空箱ばかりとなっております。参拝される方は 分からないあるいは気付かないことかと思います。なお おじさんは酒などを奉献しないのは こんな事情を知っているからです。その為 御神前などの包むもので増額し対応するようにしています。

 またこんな事情から 昔からのように日本酒2本を紐で縛って熨斗紙を付けたものは・・正直歓迎されない。無包装の箱入りに熨斗紙を付けたものが 最も歓迎される。また 実際の奉献されるのに 日本酒など現物を出す時期は 秋祭りの時期が良い。秋祭り・新嘗祭・年越えなど行事の重なる時期でもあり、使えるからである。また 賽銭箱の片隅にカップ酒などを供える方がたまにいるが、処分に困ってしまうのでお止め頂きたい。

 相手の身になってが 大事である。

 おじさん 昨夜は日本酒の栓での封切りで手を切ってしまいました。最近は血液サラサラの薬を飲んでいますし 日々青魚も欠かしませんので、ちょっとした傷で出血してしまいます。これと言った痛みはないのに出血すると言うようなことです。チョット恥ずかしい話ですが、先日トイレで硬―い大きいのが出た時 トイレットペーパーに血がついて・・慌てました。今までなかったことが次々起きるので・・健康になるのも大変と思っています。その為 余人も恐れる「切れ痔」になるかも知れないと・・毎夜風呂では腰湯状態で長時間下半身を温める様に努めています。書いて・・正月早々 ろくでもない想像させたらとも思い・・申しわけない。

 正月の本宮総社神社での儀式では 神前での玉串奉奠(たまぐしほうてん)などがないと聞き、御神前(ごしんぜん)と氏名を書いて賽銭箱に入れ・・本宮も少額で済ませることが出来ました。基本的には 神社に差し出す熨斗袋(のしぶくろ)には「初穂料」「御神前」「御供」「玉串料」「御榊料」と書いたらそれで良い。人によっては神式の葬式の場合も「御神前」と書くので変と言う方もいるが、おじさんは気にしない。結果 賽銭箱なので包むのがハーフ札以下で済み・・おじさん個人は小遣い減少を抑えることが出来るので、不謹慎ながら 嬉しい。 初詣の参拝者が 2時過ぎに途切れたので、解散と・・急ぎ会計係が賽銭箱の引き出しを抜いた。がさーと持参した袋に一気に流し込む。本宮と違い厳島神社はベースが浜組地区氏子の管理なので、こういう行動が可能である。この際 宮総代から札はないのかとの意見が出され、袋の中におじさんの入れた熨斗袋があり・・最高額として披露されてしまった。勿論裏には金額が書いているので即・・千円と公表されてしまった。本宮で節約出来ましたので・・些少なおじさんの感謝の印です。でも・・他の参列者・県会議員などのお賽銭が 千円未満とバレました。

 今年も 無事年越し行事が出来た!

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おじさん

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