おじさん 今朝沖縄辺野古での小型船転覆にて 70歳の船長と17歳の女子高生 2人が死亡との記事を読み、映像で状況を確認したが21名の乗船が出来る大きさの船ではないと即断が付いた。映像から20フィート以下と25フィートクラスの和船であり、せいぜい乗員は15人まで思われる。恐らくライフジャケットもなしでの・・過積載と思われる。うねりのある海面では 起こるべくして起こった事故のようである。
まだ事故原因は発表されていないが、普段小型船に乗らない高校生などであるので、物見遊山に水中を覗き込み配置の集中が起きれば転覆する・・新幹線・飛行機の富士山側に荷重が集中するのと似た現象である。おじさんは若い頃 ディンギーに乗ったり、カヌーなどに乗っていたので、しばしば「沈(ちん)」して再乗り込みなどをしていたので・・良くわかる。船長の一人も亡くなったようだが・・その管理責任は重いと思う。
高校生なら 付き添いの教員などがいなかったのか?も気にかかる。後追い記事で京都の高校生の平和学習と伝えられている。春休み 豊かな自然を持つ辺野古を見学させるのも理解が出来るが、配慮が足りないと思っている。せめて全員がライフジャケットをしていれば・・水温の高い沖縄・・何とか命だけは助かったように思う。
おじさん 未だにカヌー・ディンギーなどは 自宅の納屋の片隅に立てかけてある。軽トラ荷台に乗せれば 近所の閉水面である川の塩止め池に 運んで浮かべて遊ぶことが出来る。先日 子供が 孫をカヌー体験させてみればとの話を聞いたので、元気な内にと考えていた。そして スイミングスクールでの最近の孫の泳ぐ姿を見て、もうすぐすれば安全に・・と思っていた。あと少し泳力が付けば・・ライフジャケットを着せて、乗せ・・いざチンしても大丈夫と判断していた。正直プールで泳げても・・実際の泳ぎは 池の様な平水面でも違っている。おじさんも 体力維持に努めなければ・・と日々送っている。
しかし この種の子供の事故を見ていると、及び腰になる。やはり泳力の確認などが出来なければ・・小型船に子供を乗せるのは考えるべきことである。大人が冷静な判断を下すしかない事柄である。そう言いながら 親の目を盗んで 同級生と伝馬船で遊んで・・下手すれば・・逝ってたかも?と思い当たるおじさんである。
大人が注意してれば 防止できた事故と思う。
少子化の時代である故に 注意したい!