ばあ様の介護について ケアマネージャーつまりケアマネが年度替わりで交代することになった。ついては新旧のケアマネ2人が 明日自宅での情況確認・面接と言うことになった。3月 年度替わりの時期であるので、おじさん自身も 自治会総会の準備作業に忙しい。ともかくにも色々面倒な作業が公私ともに続く。自治会役員は3年が目安だが、おじさん今年で5年目となるのでソロソロ引き際と思っているので、現在皆に打診している。
月日の経つのは早いものと 60歳頃からのスピードの速さに驚いている。子育てと言うか?3人目の子供の大学入学・卒業と学生生活を何とか支え維持できた・・その間 上の子供は結婚し孫が出来るなど、後は流れるが如く過ぎていった。何事かが起きるたびに 老後資金は減って行った。その間 奥さんは子供と仲良く雛人形・五月人形・ランドセルなど品物を決めるだけ・・請求書と言うか?ケツを拭くのはおじさんであった。
さらに付け加えれば 奥さんとばあ様の普段の接触点を減らして、ばあ様は事務所で台所を自由に使い、台所を共有しないようにしてさせて、お互いに確執が産まれない様に おじさんは金銭的には無理をして、穏便になるように生活を維持した。通常はおじさんが 造船会社で嘱託仕事を得て、継続するのがお金の面では良いのだが・・奥さんからは これらのことに感謝の言葉を聞いたことはない。
その為か ばあさま様は元気に90半ばに達しようとしているが、足腰が痛いと言うだけで・・これと言った健康問題もなく日々元気に過ごしている。そう言えば 昨日は朝のゴミ捨てに行こうと、セニアカーの充電をしていて、風呂の前にも 確認に行く。奥さんがばあ様が風呂を出て部屋に帰った後 戸締り前に車庫を確認すると、灯りは点け放しだったと話していた。 事務所でも 何をやってるの?と思うことも増えた。ソロソロ見守りを強化しないといけないようになってきたようである。
話が少し外れるが 先週 車いす生活していた85歳の方が 市内でトラックにはねられ亡くなったとの記事を見つけた。おじさん以前 昼食後に散歩していたので、この方とよく会ったりした。中継地であるスーパーに自転車を止め 夏には鉄道高架の日陰をもっぱら歩いていたので、このおじさんと良く出会っていた。6年ほど前は奥さんと車椅子で一緒に散歩・買い物してたが、奥さんが体調が悪く家から出掛けることも無くなったようで、買い物などを一手に引き受けていた。スーパーに入るには道路を横断しないといけなかったので、しばしば車椅子を押してスーパーに入るなどお手伝いしていた。ここ1年ほどは 昼の散歩を止めているので会うことも少なくなった。お子さんもおられると聞いていたので・・後はお子さんがお世話すると思う。無念だったろうと察するだけである。