10時過ぎから お寺さんから彼岸の入りとそれに伴う行事案内を 地区の檀家のもとに配り歩く。この役目も3月末で交代となる。次の方に届ける際にお寺に持参する書類も持って行ったが・・残念なことに訪問先は不在であった。途中 腕時計のカウンターが5000歩をカウントして知らせて来たのが本日午前の収穫である。

 昼食後 改めて軽トラを走らせ伺った。家の場所を図示した地図と順番表を届け、確認を受ける。そして寺への住所・氏名を届ける書類も確認頂いた。その後 そのまま軽トラで 寺まで書類を届けた。是にて寺の地区連絡人との役目を終了した。

 ところが・・数日前 自治会の連絡員をやってくれないかとの打診があった。今やってる方も5年ほどになるので辞めたいとのことで・・自治会長が説得に行ったがダメとのことで・・おじさんにお鉢が回ってきた。1年か?2年で卒業させて頂くことと もう一つ条件を出して了承した。自治会連絡員とは月に1回 区長さんに回覧・配布文を配る仕事である。訪ねて話をして要望その他があれば伝える役目もある。通常は自治会OBに その役割をお願いしてきたようである。その為 連絡員を引き受ける代わりに、自治会役員は抜けさせていただくことも条件に加えた。多分 おじさんは交代の時期と 皆さんご納得・ご了解いただけると思っている。勿論 次役員候補の名前は上げておいた。

 自治会長が2年前に亡くなり、急遽 おじさんが自治会の活動・案内文書などを補助するため 旧役員の中 ただ一人延長して、自治会役員を務めて来た。詳細をまで掴んでいなかった神社関係のことなど、他の自治会の 知人などからも聞いて・・まとめて年間の行事・参加などについてマニュアルを作成した。実を言うとおじさん 町内の社会福祉協議会・青少年育成会議・連合子供会などの役員を 幼稚園・小学校のPTA時代つまり20年前に町内全体組織に加わり活動して・・関わっていたので・・現在の町内各地区の自治会長などとの顔繋ぎが既に出来ていたので動けた。過去の経験が 前自治会長代り或いは補佐役として動けた要因である。

 人間どこか ここかで汗をかかないと・・いけない。汗をかきながら無理をしてれば、多くの方が見てくれている。普通に付き合っていれば・・多くの方は助けてくれるものであると 体験上思っている。その為には真っすぐに向かって汗をかくのが基本である。仕事も同じで・・頑張っていれば普通の方なら評価を得られ 大丈夫であるが、たまに 性格が難儀なのもいるので万事に渡り、これが正解とは言えない。そんな際の人の見極めが 個人の大事な力であるが、こればっかりは 多くの人間と接して鍛えるしかない。

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おじさん

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