先週 温水配管の改修が終了したので、2月末に請求書を貰った。月初である昨日銀行にて 都合をつけてお金を下ろし・・支払いに向かい、支払いを終えた。そういう訳で 当たり前なことに本日からは金欠病になってしまった。またバイト・年金が入るまで解消するすべはない。バイト代が少なければ・・ペイペイに関連付けている口座残高で・・4月の年金支給日まで持たすことになる。毎度慣れていることだが・・やっぱり3月末には金欠病になるのが見えて来て・・痛い。

 全く無駄遣いが出来ないのは決定のようで・・「爪に火を点す」と言う言葉が 最初から浮かぶ。ウルトラマンの胸に点灯するカラータイマー1分前の点滅直前のようなものである。これからバイトに行く際の弁当も 490円弁当から390円ノリ弁当に格下げである。チョットした贅沢も御法度(ごはっと)と努力しなければいけない。これからの今月は 根性の世界である。

 考えてみれば 確定申告を出してから約1月になるので、3/20位に振り込まれれば 息を付くことが出来るかも知れない。そんな都合の良い考えが浮かんでくる。金は天下の回りものとばかり いつも生きてきたので、何とかなるさとワンパターンな考えに帰着する。若い頃には チキンラーメンで一日過ごしたりの超貧乏生活に追い込まれ、パチ屋で一発逆転を狙い 更に追い込まれるなど色々なことがあった。今思い出しても・・先が見えてない行動が多かった。しかし 結婚して子供もいると そんな状態になれないので、考え方などが変わっていく。

 そして今 親としての責任を大半終えたので・・また 金銭の取り扱いも昔に戻しているだけのような気がしてる。老後生活では入って来るのが年金だけであるので、現役の頃と比べて 資金面の余裕と言うべきバッファが無くなる。会社を継続していれば会社と言うバッファを持てるので良いのだが・・年齢による思考力・注意力などの衰えと、子供は好きな仕事をして暮らすことが大事と思い、会社は年金受領直前に会社を休業した。ちょうどその頃 会社に対する法令が改正されて、休業会社の解散が法務局の職権でされると決まり、税理士を使って収支を取り直しての会社の解散までは必要なくなった。会社の解散が必要なのは 会社名義の不動産など持つ場合など 会社が財産を持つ場合に限られる。

 そんな経過を辿ったのだが、その後も色々在り 子供は皆結婚し、無事 資金バッファである老後資金のない老人になったようである。それでも 日々楽しく暮らしている。それが救いかな? 性格が大いに寄与しているとは思っている。

 そして逝く時は

 もちろん シュワッチで・・

 華麗に決めたい!

投稿者

おじさん

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