3月が分割払い8期目の国民健康保険支払いとなるので、本日支払い手続きをPAYPAYで行う。これで固定資産税など公的支払い令和7年度分も全て無事終了した。それにしても年金から実質引かれるものが多い。同じ支払うならクレジットカードのポイントあるいはPAYPAYなどのポイント付与など考えるのだが・・正直効率は悪い。75歳の介護保険まではこのままの状態で 過ぎると思っている。
確定申告して 国民健康保険などの金額を下げる努力はするのだが・・非課税世帯まで行けないので、それなりの金額を取られていく。なお 住民税非課税世帯(世帯全員が住民税の所得割と均等割の両方が非課税である世帯を指す)での判定は、合計所得金額が非課税限度額を超えているかどうかで決まる。2026年の住民税非課税世帯の基準は、単身者の場合、給与収入が110万円以下が目安です。これは2025年の税制改正により、非課税ラインが引き上げられたためである。
計算根拠が 所得割が非課税は 合計所得金額が「35万円×(本人+同一生計配偶者+扶養親族の合計人数)+42万円」以下(単身なら45万円以下)
均等割が非課税:合計所得金額が「35万円×(本人+同一生計配偶者+扶養親族の合計人数)+31万円」以下(単身なら45万円以下)
・・なので 扶養家族ばあ様一人であり、貧乏生活をしているおじさんでも該当することはない。家族で生命保険料控除などの控除を最適化することも考えるが・・甘くはない。規定通り納め、適当に医療サービス・サポートを受けているのだから・・欲をかいても 限りがある。非課税世帯になるには国民年金のみの受給と内緒に出来るパートなどの所得なら考えられるが・・平均的厚生年金受給者の身では無理がある。どこかに書いてあったか?と探しても・・内容は甘く無いことが・・多い。
今年も 支払い無事終了!
最期に 下手な欲出して 確定申告で公表すべきではなかった所得を出して・・泣いている同級生もいる。万事 見渡してから冷静に決めないといけない。おじさんは そんな美味しい所得も無いので・・正直に生きています。