昨日から一気に春になったような変化である。本日の気温は18℃を超えている。2週間前から車が黄砂で汚れ、フロントガラスにはワイパーの跡がしっかりついている。小まめに洗車するしかないが、それほどの気力も湧かない。雨でも降って流されると良いのにと半ば思うが・・更に汚れるので・・思いは半ばである。しかし早明浦ダムの給水制限などを見ると・・雨雨フレフレとなる。
今日も気温が上がり、昨日もエアコンを回さなかった。風呂から出ても湯冷めすると言うことも無い。四国はやはり南国であり、季節の変わり目には・・自然と早くやって来る。北国では一気の暖かさで雪が融け、山沿いなどでは雪崩が発生する。サラリーマン時代は 日本海側などに出張して仕事などをしていたので、季節の変わり目を感じると同時に 冬の雪下ろしなどの管理が悪いと家の一部が潰れたりしているのを見たことがある。今年は特に雪が多かったので心配になる。おじさんの若い頃は まだ年寄りと言っても 今より10歳は若かったようなので仕事も出来たが、今では作業する方々も高齢であるので 大変さは増している。
基本は 自然と身近になれば・・それなりの自然の厳しさを味わうと言うことである。話を戻して 汚れた車の洗車をするにも 最近は少雨で渇水対策を求められているので・・小市民なおじさんは 井戸水を使うかと思うが・・井戸の水圧が下がっていると言うか?地下水位が下がっているので仕方がない。また洗った後も ふき取りをキッチリしないとシミが残る可能性がある。普段何気なく使っている水道のありがたさを感じる。
ソロソロ 家庭菜園も復活しないといけないので、こうして暖かい日が続くことはありがたい。これから草との戦いが待っているのだが、半年以上放置したので仕方がない。ボチボチ取り組むだけなのだが、最初は九条ネギの苗救出である。現在の九条ネギはねぎ坊主からタネ取りをして苗を作り、植えていたのだが・・おじさんが倒れ入院した後は 草に巻き込まれてほとんど成長していない。やはり栽培種は人の手を入れてやらないと、競争に負け 成長はよろしくない。
サツマイモは 凍害で黒変して大半が腐って収穫も出来なかった。特に今年は 早期に雪が降るなどしたので 酷かった。そして 心配なのはサトイモであるが、同様に凍害で イモ自体が死んでいる可能性もある。しばらく草を除いて季節を待って新たな芽が出て来るのを確認するしかない。早い春の訪れ 昨年同様の厳しい暑さの前触れであれば、全ての作物の手入れなども考えていかないといけない。