漏水温水配管は全体を取り換えた。1系統 洗面台行きの配管は繋がなかった。洗面台も年季が入っているし、洗顔もおじさんは冷水で平気なので 取り敢えずは我慢・・お金が出来たら新品にと思っている。鏡の前で粘る子供も家を出たので・・歯磨きだけと 奥さんも納得で決まる。第一に 先立つものがないのでは仕方がない。
先ほど振込まないといけないお金があり、その際コンビニ店員である知人の奥さんと話したのだが、今年3番目が大阪の大学に入学したそうで・・稼がないと!・・と目の色・顔色を変えて言って来た。おじさんも「3人×4年=12年か・・キツイな!」と言うと 更に一番上が海外に留学したいと言い出して・・とのことに 「それは それは!」と答えてしまった。「でも お前の家は塩田地主の系列なので、ジジババに頼んで出して貰いなさい」とは 言っておいた。人の事は簡単に済むが、自分の立場で・・素直に・品悪く云えば 自分でケツを拭かないことがあるのは厳しい。いつものことだが おじさんは人ごとでは ノリは軽い!
話がズレそうなので・・本題の 温水配管取替 昨日と今日で2日も掛けているので、請求書が怖い。3割材料費 3割が工具損料・運賃・管理費などで、残り4割は人件費のことが多い。従って 人件費を考えれば 粗方の請求値段が見えて来る。おじさん サラリーマン時代はプラント現場での仕事をしていたので、工事費の概算額などは分かってしまう。ああ 来月も大赤字確定である。今月は水道料金・電気代で大赤字。来月は工事費用で大赤字である。なんとかなるさと 軽く流したいが・・懐に厳しい。
それでも 昨日からは水道光熱費のロスが無くなるので、安心して風呂につかることが出来る。後は電気温水器が何時まで持つかが明暗を握る。おじさん 今朝出がけに温水器に壊れないでね!と思わず声を掛けてしまった。壊れたらうん十万・・と考えれば切実である。
年金生活 住宅設備の寿命が15年程度であるので、子供の学費を負担した後 住宅設備に手を入れたいと思ってはいたが・・そうは世の中甘くない。子供の結婚・孫誕生と出費は続いて行く。それでも喜びが大きく、仕方がないと思っている。家の修繕など極力自分自身がDIYで維持管理するしかない。
おじさん 今回のような急な出費にも奥さんに協力をお願いすることは控えている。おじさんが亡くなった後は おじさんの遺族年金と自身の年金・・いずれかとなるので、奥さんの生活は 更に厳しいと見込むからである。現在の税制では 遅らせ受領する年金が13万円ほどになれば 年収156万円を超える。少し超えれば 子供の扶養家族になることも出来ないので、健康保険などで余分な負担が増える。奥さんが年金受領を遅らすのも大概にするか・・出来るところまで伸ばすしかないのが 現状の選択となる。割り切って言えば、出たとこ勝負の要素が大きい。そんなことを考えると、おじさんがピンピンコロリとなるまで生きて・・長く続けられるかが 奥さんの将来に明暗をもたらす。
おじさん ボケず 健康であらねば!
奥さんは おじさんを大事にしないと!