おじさん今回の選挙結果は「早苗ちゃん やってみなはれ!」と言う言葉が最も似合うと思っている。中国は中国で好きにやっている。アメリカもロシアも同様である。これまで 日本は中国に戦前に迷惑をかけたとの思いで ここまで我慢して来たが・・軍備を拡張して 日本以外の隣国にも迷惑をかけている。これ以上は信頼できない中国と 日本人の多くが見切りをつけた様に思う。そして 3か国が強大な軍事力を持つ大国として、帝国主義時代に帰るような行動・あるいは寡占が目立ちだした。

 日本は従来通りのような緩い舵を切っても変わらないので、大きく舵を切らないといけない時代が来てしまった。そんな時代を感じるからこそ 「そこ迄言うなら やってみなはれ!」と高市早苗自民党を信任・支持したと思う。それ故 国会自民党議員が再度おかしなことをすれば・・一発で引きずり落とされる。信任が崩れれば・・一気に状態が変わると思っている。

 NHK昼の再放送「マッサン」に登場するサントリーの創業者 鳥井信治郎は「やってみなはれ」の精神で脅威をチャンスと捉え、即断即決で挑みました。社長力とは意思決定力と実践力です。また「問題は宝の山だ」と定義したのは〝経営の神様〟といわれた松下幸之助です。

 伊集院静さんの『琥珀の夢 小説 鳥井信治郎』には、修理した自転車を届ける丁稚時代の松下幸之助翁と鳥井信治郎氏の出会いのシーンがあります。真偽のほどは・・・おじさん分りません。

『坊は故郷はどこや?』『和歌山の海草だす』『そうか、紀州は昔からええ商いがでける人を出しとる土地や。坊も気張るんやで』『は、はい』『坊には見どころがある。この棚の、この葡萄酒が綺麗やと思えたことは、商いの肝心のひとつや。商いはどんなもんを売ろうと、それをお客はんが手に取ってみたい、使うてみたい、うちの店の、この葡萄酒ならいっぺん飲んでみたいと思うてくれはらなあかん。(中略)この葡萄酒が他のとこの葡萄酒より美味いと思うてもらわなあかん。いや葡萄酒だけやない。他のどんな飲み物より、うちの、この葡萄酒を飲みたい、と思うてもらわなあかんのや。そのためには品物がようでけてへんといかん。ええもん作るためなら百日、二百日かかってもええんや。ええもんのために人の何十倍も気張らんとあかんのや。そうしてでけた品物には底力があるんや。わかるか、品物も、人も底力や』

 そう言うことで国民の大半が しっかりやってくれることを期待している。従来同様 数は力と考えた途端 足もとを救われる。何のための信任か?と自民党議員は今一度心に刻むべきと思う。そんな中 田中真紀子氏のコメントを聞いたが、流石 政治屋の娘の感覚である。言わんとすることは分かるが・・「おととい きやがれ」と感じた。国民の大半(一般人)はそんなには考えない。投票していただく側の感性である。選ばれた国会議員がこのようであったら 政権の先は短い。

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おじさん

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