本日 町内で年上でもあり、その癖 喧嘩を吹っかけてきそうな物言いの方と話したのだが、話は長いし・・くどい!おじさんイラつきながらも 平静に付き合わないといけないので・・正直 ストレスが貯まった。正直 苦手である。どうにかならないかと考えた。しかし最近 相手の家族状況(嫁と息子が別居)などに原因がありそうとは理解したが、年上と言うことで こちらが一方的に折れないといけないことにも 腹が立つ。捕まったタイミングが悪いのか?人のパターンなのか? 相手に気弱あるいは孤独感を感じて・・逆に攻撃性を増すような困った性格のようで・・元々がボンボンに育てられたことにも依るんじゃないか?とも思えてくる。なるべくこの方とは接触しないことにして・・離れて置こうと決めている。
ところが 人生そう単純にも進まないので、ご近所・自治会員なので、放っておくと言っても 程度があると言うことが多い。先日から自治会での懸案事項で この方との話し合いでは 呼ばれないことを良いことに、逃げていたのだが・・間接的に聞いていても「ケツ捲ったろか!」としばしば思う。近日の中国とのやり取りにも同じような空気を感じる。日本人ならこの空気と言う言葉・・相手がどうにもならないあるいは しょうもないと言う時持つ感覚である。
何気ない言葉で人を傷つけてしまうことを・・おじさんもバカだから何度もして来た。しかし 他人を思いやる配慮が不足して・・臍(ほぞ)を嚙むようなこともあった。自身のおバカに呆れたこともある。しかし 「決めた以上は やらずに死ねか!」と言うことが おじさんのポリシーのようなものなので、反省などを大きく・長く引きずることはない。
個人で仕事をしていると 仕事を振ってくれるのは有難いが、振って来る仕事が毎度面倒なんだよなと言うこともある。仕事と言うか?稼がないといけないので・・手間ばかりが掛かって稼げないと言う仕事になってくる。金のことばかりとは考えたくないが、人によっては イケシャーシャーと仕事を振って来て、更に恩着せがましい発言を聞く。面倒くさいことを言われるので、二つに一つは断っていた。そんな相手と長く付き合うことは無駄とはしばしば割り切る。
相手が頭が多少良くて わざと聞かないで、自分の立場を守るタイプもいる。例えば 東京でタイ国籍の少女が 風俗店で働かされていたが、オーナーは彼女の年齢は本人に聞かなかった・知らなかった言うと考えている。成人していれば・・労働基準法の処罰を受けないからである。小賢しいと言うか?刑務所の塀の上を歩き、刑務所側に落ちないための 知恵つまり悪知恵である。労働基準法違反とならないので、被害者に証言を求めても・・嫌疑不十分となる。 世の中には 悪い奴が色々いるから 対策に困る。
おじさん 半ば世間には面倒な奴が多いものと諦めている。先の先輩などは 延々と続く説教に近いので、心は緊張状態。如何に相手の心を動かして・・と思っても無駄に思えて来る。手を変えて 過剰情報で説教の糸口を断つなど方法などがあることも理解しているが・・・そんな技術的なことだけでは 食い下がられて時間ばかりを食う。何せ相手は 時間がたっぷりあり、これと言った仕事もない立場である。どう心理的戦略を持って来ても、時間ばかりを食うので しばしば難儀する。まあ 偶然合うことも多くないので・・最近は半ば諦めて 姿あるいは影が見えたら逃げる様にしている。