体重が減った為か このところの寒さに・・益々寒さが身に染みる様になった。特に筋肉よりも皮下脂肪が落ちたようで・・部屋の中ではジーンズに薄いトレパンを上に重ね穿いて対処している。バイトの際はロングパンツなる昔の股引の薄手を穿きだした。しかし 自宅ではこたつに入っているので・・問題ない。
その癖 お腹周りの脂肪はなかなか取れない。基本的には良く動く足などは減るようだが・・お腹の減りは遅い。また 腿(もも)などが緩い綿パンをはくと、下から冷たい空気が上がって来るようで冷感が強い。そんな訳で ここ数日はジーンズの絞り気味のものを穿いて寒さに対処している。
そんな日々を過ごしているので 昨日車の中から見かけたバイク乗りが 背中にあれこれ書いたフライトジャケットにジーンズを見て ブルってしまった。寒いだろうな!と思ってしまった。かく申すおじさんも若い頃は同じような格好で乗っていたのだが・・今となっては遠慮したい。最近は放置したままになっている愛車キャノピーでさえ グリップヒーターを付けていた。要は おじさん寒さに弱いタイプである。最近はバイクに乗ることも無くなり ばあ様と一緒に移動することが多いので、一人の時は軽トラ移動が主となった。益々寒さに負けそうになっているおじさんである。
歳を取ったのか? アトピーがあるのか? 寒くなると体のあっちこっちに湿疹のようなものが出来て、放置すると痒くなるので自然に掻いて 肌荒れするようになった。その為 風呂上がりには 副腎皮質ステロイドを含むポアラ軟膏を湿疹部分に付けて発疹を押さえ、朝にはメンタームのかゆみ止めを塗っている。そんなことをしながら 何とか肌荒れ・発疹を防いでいる。また風呂に入った場合に 長時間の腰湯状態をキープして体の冷えを防止している。現場に出ていた若い頃 体の冷えから痔になりかけたので・・今更この歳でと思い 何とか防止したいと努力している。
痩せると 寒さが身に染みる