バイト先で監視カメラを見ていると 多くの若者がスマホアプリで給油設定を済ませた後、スマホを仕舞うことがない。給油中なども画面を操作しながら 給油操作を続け、オートストップされて初めて画面から目を離す。また給油後も短時間止めたままで 車に乗り込めば再度見て操作しだして・・車を出さない・・中々忙しい様で・・既読スルーなども出来ないタイプのようで・・ストレスたまるだろうと推察する。

 一方 おばさん・おじさんで多いのは 車のドアを開けてスマホを車内に戻したり・・あるいはポケットに入れるなど スマホから 一旦手を放す方が多い。そして次に多いのは 操作を間違えて給油が中々スタート出来ないこともある。間もなく給油開始ボタンを こちらが押すところまで行っているのに止めてしまう。数度使えば慣れると思うが・・中々そんな客も減らない。

 監視カメラ越しの毎度のお付き合いなので、おじさんは知っているが 相手はわかっていないと思う。若い方ほど 目を離さない方は多くはないが・・中高年にも同じようば方が10人程いる。律義なのか株・FXなどをネットで弄ってるので、目が離せないのかもしれない。おじさん自身が 暇なのとボケ防止の為・・好奇心だけで見ながら楽しんでいる。

 多くの皆さんがやるのは 楽天ポイント等の利用までで止まっている。おじさんのバイトしている給油所にはプリペイドカードがあるのだが、これを買わない方が多いのに驚く。プリペイドカードは現金を給油機でチャージも出来るのだが、プリペイドカード給油では お得意様としてリッター辺り3円が自動的に値引きされる。単純に現金と楽天ポイントなどでは楽天ポイントしか値引きされないのでは実質2円は損をしている。何がお得と考えた方が良いと思うのだが・・矢張り チャージ作業が面倒なのだろうか?ちょっとした手間を掛ければ・・と思ってしまう。客もプリペイドカード表示が出るので 係員に聞けば得する機会もあるのに・・聞いて来ることはない。忙しいのだろうか?

 実を言えば おじさんは更にプリペイドカードにお金をチャージする際も ペイペイで行なっている。ペイペイのポイントも頂けるので、毎月送られて来るペイペイクーポンを使いチャージすれば 両方のポイントから リッター辺り合計 約5円の値引きとなる。更に元売り系からスマホアプリに定期的に送られて来る割引クーポンも、自動設定のクレジット支払いを外して給油するので、合計8円ほどの割引は受けている。

 元売り系カード会社・ペイぺイなどのコード決済会社 そして給油スタンド会社とすべての会社の割引ポイントなどをどうすれば同時利用できるかと考えれば・・値引き額は変わって来る。立場による割引もあり、おじさんは社員割引も使えるので 実際は サインポールの店頭表示価格から リッター辺り約10円の割引を受けながら給油している。同じようなサービスが勤務会社あるいは労働組合でもあるので、チェックされてはと思う。

 年末の原油価格を見ていると・・

 来月も下がる見込みなので

 給油タイミングはゆっくりで良い・・

 ベネズエラによる波乱もないようだ!