昨日バイトに行ったのだが、バイト終了後にやりたいことがあって事務所で作業をしていた。終わったのが11時だったが、帰る前にスーパーに寄るかとルートを変えて車を走らせた。さすが週末 どう見ても飲み屋帰りに 歩いて帰宅する諸兄を横目に見ることになった。最近は深夜のタクシー台数が減り、多くは運転代行などで車と一緒に帰宅する方も多いので・・選択肢はあるのだろうが?時間帯によれば手配しても1~2時間待ちなどになり利用出来ない。それなら 歩いて・・となるのだろう。
時間的にお迎えを頼む訳にもいかず・・自宅まで歩き一択となる。おじさんも歩いた経験があるのだが・・冬だったので帰った時には酔いが醒めていた。今の季節は 12時頃なら気温が28℃程度であるが・・地面からの輻射熱を感じるのと同様で 実体感は30℃くらいに感じる。歩きたくはない温度範囲である。
昔なら タクシー待ちは・・と言いながら帰るのを休止して 店に長居するなどが、今では帰るのがトレンドになっているようである。皆が無駄なお金を使わなくなってきたのかもしれない。深夜散歩でも・・健康には良いと思う。飲酒運転して・・事故でも起こせば・・一生詰んで仕舞う。
昨夜は盛況で 250mほどの間隔で歩いている方を見ることに驚くと同時に、帰りに寄ったスーパーでブンブン走行予定の若い子が沢山集まっていたのにも驚いた。今も昔も若い子は・・・日夜忙しい。
そういうおじさんもビールなど飲まなくなって3年 血糖値・中性脂肪以外の健康データに問題が出ていない。血糖値・中性脂肪も幅は小さいが下がっている。散歩をすれば幾らか良くなると分かっているが・・このところの猛暑で体が付いて行っていない。この猛暑だと深夜散歩も遠慮したい。
最後にどうでも良い年寄り話。貧乏が板に付いてるおじさん 最近心掛けていることは 光熱費の削減である。夜風呂に入る時間帯でもまだ地面が温まっているためか 温度設定が水でもシャワーを出した時には熱いほどである。シャワーの水量をアップすると少し冷たくなるのだが・・水の流速が遅いとそれなりの温度のままで流れて来る。頭髪を濯ぐ時などは 温度調整しないで流速を遅くして、光熱費を削減して済ませている。流速を上げて水の温度を下げて 蛇口で温水を混合して温度を整える状態になることを避けている。キッチリ言えば 貧乏節約自慢である。
風呂を出る際は おじさんがいつも風呂掃除をしている。カビ対策はファブリーズを設置して防止している。しかし 風呂マットなどの裏他には黒カビなどが発生するので定期的にカビキラーで取るようにしている。その為 浴室を出る前に床・壁などに湯船の水を流し、石鹼成分がないように洗い流す。そして際に入浴直後に風呂マットなどにカビキラーを吹き付けて放置・・一時間ほどTV見てから水で洗い流す。
適当ながら
日々 健康で文化的生活に努めてます。