おじさん 今年で満70歳となるので、市から帯状疱疹ワクチン接種の案内が届いた。どうも添付案内書によれば 帯状疱疹ワクチンにも2種類あり、生ワクチンと組み換えワクチンがある。その予防効果は生ワクチンであれば 接種回数は1回 接種1年時点で6割 接種5年時点で4割とある。一方組み換えワクチンは 接種回数2回(2か月~6か月間隔) 接種1年時点で9割以上 接種5年で9割程度 接種10年時点で7割とある。いずれにも副反応による アナフェラキシーはあるとのことである。

 ところが費用がえらく違う・・生ワクチンは1回2500円 組み換えワクチン1回 6500円一応住民税非課税と生活保護では大きく減額措置がある。そうすると2500円と13000円で罹患確率が変わるので、安心感をどう得るかということになる。

 話の前後が逆かと思うが・・・帯状疱疹は 過去に水疱瘡に罹った後、ウイルスが体内で潜伏した状態であり続ける。体力が落ちた時ウイルスが再活性化して、体の左右どちらかに帯状に痛みを伴うような水疱が発生する。おじさん 一度罹ったことがあるので その痛み生半可ではないことを知っている。そんなことが分かっているので・・おじさんは13000円コースかなと思い始めている。

 生ワクチンは短期であり過ぎるので、再度実費で受けるならと考える。それに後10年・・と長いインターバルで効果を考えれば、我慢できるレベルと判断した。

 昔 働き過ぎて疲れ果て、体力が落ちた所での 帯状疱疹になった際はきつかった。服と言うか下着がこすれ動いても痛く・・そうした中でも仕事しないといけないので・・良い思い出ではない。この先のことを考えると懐の痛さより、罹患時の痛みである。また 接種案内が5年おきと考え 罹患確率を考えると75歳でのワクチン接種をパス出来そうである。80歳までも組み換えワクチンは大丈夫なようである。そうすれば85歳で生ワクチンでも受ければ・・一生大丈夫なように思えて来る。また85歳まで おじさんの命が持つか?との思いもする。ここは 懐の痛さは差し置いて 組み換えワクチンに軍配が上がる。

 最近 冬には歳と共に乾燥肌となり、湿疹が出るなど対処しなければいけないことが沢山ある。老後は肉体の機能低下・劣化時期なので医療費などは自然に増えていく。そして多くが対処療法のようなものと了解している。そんな中 事前に防衛できるワクチン接種は受けたがよいと思う。

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おじさん

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