週末に孫の食い初めがあるので、久々に子供の住む市内までドライブを考えている。150km程度なので時間的にも2時間以内と想定している。まあボチボチ行けば何とかなると思っている。

そして 無事3か月が過ぎたのかと改めて思う。奥さんは何かと理由を付けて・・ルンルン出かけていくが、おじさんは ばあ様と留守番である。

先ほど会場の場所を確認しようと地図を見ているうちに、子供の頃 爺さんから聞いた地名があることに気が付いた。土方の親方であった爺さんが、土方仕事を覚え、男を磨いたという地名を見つけた。小学校時代に聞いたことであり、良くは覚えていないが・・間違いないと思われる。

子供から見ればヒイ爺さんが 修行中に住んだ土地ということで、これも何かの縁なんだろうと思えてくる。おじさんからすればそんな市内で孫が生まれ、無事育っていることがうれしい。

そう言えば・・来年の春には飾り物も考えないといけない。贅沢はさせてやれないが、祝えることが喜びである。お金がなくとも・・出来る限りのことを!と思っている。

気がかり

気がかりは ばあ様が半日一人になることである。昨日 奥さんが お昼に何か用意しておこうかと聞いたが「いらない」と答えていた。一応 ばあ様が普段使っているコンロと台所で使うコンロはメーカー・型式を揃えているので、使用について迷うことはない。また電子レンジも年式が1年違いで同様である。そうめんでも茹でて食べるかと思い 勝手にするだろうと思っている。

なお 我が家の1Fのエアコンなども ばあ様の部屋から台所・居間までメーカーが同じであり、リモコンもほぼ同型である。従ってばあ様は 普段使う部屋のエアコンなども問題なく動かすことが出来る。

但し 問題になるのが電話である。普段は留守番電話にして取らないようにと言っているが、取ってしまう。スマホを持っているので、普通要件があればスマホに掛けて来るので取らないで!と何度も言うが・・言うことを聞かない。

先日も知り合いの声というだけで取って、相手がおじさんに伝えようとした詳細が分からず、相手の事務所に行って、初めて電話の内容が分かった。事務連絡などの際は、留守電のままで録音してくれていれば問題ないものを! 留守電を途中で取るから ○○さんから電話があっただけになる。

まあ 難儀なことは・・頼んでいることをしっかり守ってくれれば!と思う事が増えて来たこの頃である。まだ 本質的にボケていないので・・人と話すのが面白く、流すという判断が出来ないのかもしれない。なお キャッチセールスなどは話を聞かず、ガチャと切るので問題ない。

問題は ばあ様・奥さんが留守電の操作方法が理解できておらず、勝手に留守電モードを取り消したり、留守電の確認などが 自身で出来ない。従っておじさんが帰宅後、留守電チェックしないといけない。

また ばあ様は当たり前と思うが、奥さんもインターホンの画面記録も確認できないので・・おじさんが本体に録画アリの表示に気付いた時に確認消去している。そして 来客がある時も奥さんが大声で返事して、インターホン子機を取らず玄関に向かうのも・・止められないようである。奥さんのメカ音痴にも困りものである。勿論 奥さん本人に自覚はない。

投稿者

おじさん

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