果たして 書いてよいのかと思いつつ、子供のために書いておくことにした。またネット情報で最初に出てくる項目に異論があってのこともある。

動物的用語であるが「テリトリー」というのは人間社会・家庭において存在する。正直に言えば 奥さんとばあ様の間にはやはり微妙な領域問題 つまりテリトリーがあると認識している。そこで おじさんとしては2人のテリトリーを分ける努力は常にしている。家の台所は奥さん専用、事務所の台所はばあ様専用である。従って 奥さんが不在の時はおじさんがいずれかの台所を使用して料理を作ることにしている。

両者の関係性が概ね良好なのは・・2人は意識してないだろうが、おじさんが2人の間で緩衝材の代わりをしているからである。母屋と事務所・・家の中で台所を2つ以上存在させている稀有なスチエーションを作っている。

「おんなの敵はおんな」こんなことを考え始めたのは、親に内緒で 深夜放送「11PM(イエレブンピーエム)」を見ている頃よく耳にしたのがきっかけである。よく口にされていたのは 司会者であった 故藤本義一氏であり、後年書籍になったのは 大人になった頃本屋で見かけたと記憶している。

藤本義一 氏

そんな訳で 奥さん・ばあ様・子供と各々が言い出すことの言い分は理解できた。だが同時に馬鹿らしいと思っても、当然 口に出すことはない。

息子達つまり男は理解しておくべきであり、無駄な労力を嫁姑戦争などに注ぐことはない。有体に言えば おじさんは解決方法の一端を披露している。

尚 現在「おんなの敵はおんな」で検索ヒットしてくる記事では、「池沢理美という漫画家さんが「女の敵は女」という漫画を描いてますが、リアルタイムでは存じません。発行年もはっきりしませんが、2、30年前の作品かとおもわれます。」としているので多分この案内は間違いである。

人間長生きしていると・・変なことをたくさん覚えてしまう。45年前に出した藤本氏が存在する。

藤本義一

Wikiで調べれば関西の作家であり、略歴・作品などは出てくるので、書くつもりはほとんどないので検索されたい。代表作を見るとTVで見た経験があると 誰もが感じると思う。

「女の敵は女」の初版は 1978年であったと記憶しているが、検索したところ古書にて

女の敵は女  藤本義一  出版社 ‏ : ‎ PHP研究所 (1985/3/1) 発売日 ‏ : ‎ 1985/3/1 文庫 ‏ : ‎ 269ページ とヒットした。おそらくハードカバーが先行するので、年代的にも間違いないと思う。

藤本義一の奥さんは当時 毎週1回は昼のワイドショウに出てくる人気タレントだったので、余人の苦労がしのばれる。お名前は藤本統紀子(1958年 – 2012年) であり、Wikiで調べればお分かりになると思う。

最後に ああだこうだと書いていけば、余計なことを書いてしまう。批判記事でもないので適当に切り上げる。これぞ!人として問題なし。もちろん 諸兄のご健闘を祈ります。

家族写真?
投稿者

おじさん

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