本日は久々の曇り空。雨を期待するが・・今日はどうなんだろうとは思うが・・ここ1月 雨が一滴もない。家庭菜園でも散水するが、ホースで40分ほどの水撒きでは らちが明かない。表面から10cmも掘れば乾いた土が顔を出す。ほとんどの作物は枯れるのに・・雑草は平気な顔をしながら 元気に育っている。

 先ほど 朝一で自治会の文書配布が終り、扇風機ビュンビュンで回しながら涼んでいた。TVを点けると 朝から韓流時代劇のようなものをやっている。おじさん何時ものように 昨夜視ずに録画していたものへの視聴に替える。短時間 韓流ドラマ久々に見たが、昔のように 役者に整形バリバリのような顔がないことに気付いた。女性の顔が それなりで収まっているのである。民族的に 朝鮮人では 寒冷適応したシベリアのモンゴロイドであるエベンギの影響が出て、遺伝的に寒冷適応が出やすい。つまり 顔立ちが鼻ぺちゃ・あごが大きく平板的になることが多い特徴である。

 日本人もそうであるが、食べるものが柔らかくなると あごが小さくなって行く。徳川家などの墓調査でも 時間を掛けて あごが小さく雛人形のような「うりざね顔」になっていくようである。また鼻の高さも遺伝的要素もあるが、最後に成長する部分であり 思春期からの栄養状態により多少変化する。また 子供の鼻の高さは古今東西低いのに・・成長するとえらく違ってくる。そして 鎌倉と江戸時代では 江戸時代は日本人の体格が小さくなっている。これも仏教による肉食への節制の影響がある。肉は常に全面禁止ではなかったが、基本不殺生が大切が守られた。中国や日本に伝わった大乗仏教でも、慈悲や殺生回避をより強く重んじ、僧侶は肉を避けるべきだという考えが強くなり、禅宗の精進料理もその流れである。現在 そんな制限などもしない時代で、豊かな食に支えられて大きくなり出し、顔・体が変化しだしたのである。そう言えば おじさんの孫の一人は早くも歯列矯正している。口の周りと言うか?あごが小さいのである。

 植物も同じであり、理想環境と現在のような少雨高温環境では大きく異なる。現在 9月が来たら ダイコン・玉ネギなどのタネを蒔こうと思っているが、この暑さの中 最初である発芽への不安が大きくなっている。最近は三太郎・おでん娘のような 時期を余り気にしなくても蒔ける 小形ダイコンの品種もあるのでゆっくりしている。プロの農家ならソロソロ準備にかからないといけないが・・素人では違う。昨日夕方にも 青パト巡回中 金時ニンジンに長時間散水している光景を見た。季節の巡りを畑に発見して 感じるのである。 先ほどエアコンのスイッチを入れ やっと部屋の温度が下がり出した。

今日も 曇り空なれど最高気温33℃超え

夏の終わりが見えてこない。

投稿者

おじさん

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